◆これからの作品展



 

◆いままでの作品展


→2009~2010の展示


→2011~2012の展示


→2013~2015の展示




箱展~作家たちのboxart展Ⅲ~
10/20(金)~29(日)*金土日開場
10時~17時*最終日16時まで



今回で3回目の「箱展」。
「箱」の解釈も、表現も毎回作家にお任せ、物を詰め込んだ作品だけとは限りません。
この度は8名の作家の作品を展示いたします。

太田亜矢子(陶芸)・木村富美子(漆)・斎藤和行(日本画)・土田朋子(版画)
中村暢子(書)・鷲塚佐恵子(羊毛)・まーす工房(粘土)・*puco*(粘土)


→ケンオウドットコムさんに紹介いただきました。




2017HALU展‐since1997 9times-
2017.10/6(金)~9(祝)
10時~17時*最終日16時まで



申し合わせもせずに2年ぶりに作品を持ち寄るのですが、いつもいい感じのまとまりのある、おもしろい会です。
片桐ひろみ、伊藤久仁子、小林利恵子、宇佐美瑞恵、長谷川優子、中村文美の6人で、其々ボリュームのある作品を持ち込みました。
会場半分使うインスタレーション、100号の日本画、童話タペストリー。
空間全体を楽しんでもらえる会場になっています。



NかMかⅢ1/2 阿部勝則/佛淵静子 展
2017.9/15(金)~24(日)*金土日開場
10時~17時*最終日16時まで



油彩の阿部勝則、日本画の佛淵静子の二人展。
表題のN・Mは、N=naturalism・ナチュラリズム、M=mannerism・マニエリスムを意味するが、見る方に好きなように感じていただきたいとのこと。

人物を、又は人物を通して何かを描く二人の世界観を感じてみてください。




あとりえきっか かようびの会「こどもの絵+α展」
2017.8/25(金)~27(日)
10時~17時




今年も「こどもの絵展」の季節になりました。

一番お客さんは少ないのですが、あとりえきっかのベースの展覧会です。


純粋な気持ちで描いたものを、見ていただく場であること。
何気に自分から出てきたものであっても、きちんと「魅せる」形にすること。
それを、本人が客観的に見る場であること。


こちらの想いはこんなですが、見に来て下さる方は深く考えずに気楽に見てください(笑)
きっと、作品の純粋さと子どものパワーと、気持ちのいい空気を感じていただける空間になると思いますから。

これは、9年続けて年々感じる実感です!



2017猫展
2017.6/22(木)~25(日)
10時~17時*最終日16時まで




木彫りのネコ。「古川彫刻」から届きました。
展覧会が終わった後、モデルのネコたちが居た場所に置かれていました。(なんと野外!)
アトリエの窓枠の外や、棚の上。
ほかにも、色々な猫たちが集います。
参加作家:遠藤茂雄 kinoneko cro′cherie morimori くによし ケロケロ★cafe 木村富美子(百歳市) 工房どき土器 須貝正利 玉屋 土田朋子 古川敏郎 あとりえきっかこまもの部

  →県央ドットコムさんで紹介されました

 



須貝正利彫刻展
2017.6/2(金)~11(日)*金土日の開催。10日(土)は都合により休み。
10時~17時*最終日16時まで




「塩化ビニールパイプを使って何か造形ができないか。挑戦のつもりで、植物、昆虫、頭像などつくってみました。」
彫刻、物のとらえかたでいうと、構築性とか、塊感とか、表面的でない部分も大事ですが、
須貝さんの場合はプラス素材感、あるいはむしろ表面のあり方、みたいなものに思い入れがあるような感じがします。
写真は「カタツムリの親子」。
遊び心と、素材と表現部分のギャップの面白さは、作品と向かい合って感じてください。
→県央ドットコムさんで紹介されました


真冬のこたつギャラリー"knit"
2017.1/20(金)~22(日)
*10時~17時。最終日は16時まで



二年ぶりのこたつギャラリー。今回は「ニット」を集めました。
声掛けはkinonekoさん。会場内は、ほんとに様々な種類のニット作品でいっぱいになりました。
あみぐるみ、ストール、スヌード、手袋、帽子。その他いろいろ!
実用品も、アートな作品もあります。
出品作家は、kinoneko、cro'cherie、市川悦子、塩田直美、こま屋、みるくみあ、caramel、knit chocolatの7名。
会期中にワークショップも急きょ企画されそうです。

→県央ドットコムさんで紹介されました


箱展~作家たちのBoxart展2~
2016.10/21(金)~30(日) *金土日の開場
*10時~17時。最終日は15時半まで



今年で2回目になりました、箱展。
日本画、漆芸、彫刻、版画、編み物、粘土etc。様々な分野の作家さんにBoxart作品をお願いしました。
箱の解釈は、作家さんそれぞれ。
写真の「箱」は、漆塗りの箱。今回は二人の作家さんの合作です。
塗り、木村富美子。蒔絵、佐藤裕美。どちらも県内で若くから漆に携わってる方です。
これは、もろ、「箱」をつくって来てくださるようす。。。
他の方の作品も当日までお楽しみに。作家さんの普段の作品もごらんいただけます。

→ケンオウドットコムさんで紹介されました。



火曜日の会子どもの絵展
2016.8/5(金)~7(日) *10時~17時



今年で8回目になりました、子どもの絵展。
しっかりした目と、感性を感じさせる作品と、すがやかな空気感を会場で感じてください。
一番暑い時期の展覧会、毎年冷房のない中で「あっつい~」ですが、奥のドアを開けていると、空気が通り抜けて、何とも言えない解放感があります。
あとりえきっかのベースの展覧会です。どうぞ、遊びに来てくださいね。


2016猫展
6/23(木)~26(日 *10時~17時 最終日は16時まで




今年で7回目の猫展。
今回は12名の作家の参加です。
今年も、「あなたもいますぐ猫になれる“猫ヘッド”が常駐しています。
猫になりたい方、どうぞ、お待ちしております。

写真は玉屋さんの「クネクネねこ」
→きっかずるーむへ

→県央ドットコムへ




古川敏郎彫刻展-人の姿 自然の姿 pertⅡ-
2016.6/3(金)~12(日)*金土日開場 *10時~17時



阿賀野市(旧安田)で彫刻工房を主宰する彫刻家の古川敏郎さんの個展。
「人の姿 自然の姿」は、昨年の豊栄での個展から続くテーマです。

作者は、自然から刺激を受け、柔らかな感性を通して形をつくりだします。
古川さんの扱う素材は、木材。大作に使うアカマツなどは、1人で動かせる大きさではありません。
自然からの素材に黙々と向かう時間は、自然へのいつくしみの時間でもあるのだろうと
作品を見て感じます。
会期中、11日(土)午後2時~ 木彫のワークショップを開催します。
先着5名、費用2000円です。お申し込みはあとりえきっかへ。

→きっかずるーむへ



~河童山のこどもたち~ねんど母さん展
2016.5/20(金)~22(日) *10時~18時



会場準備ができて、あとりえが「河童山」になっています。
一度来たことのある方は、ちょっと道に迷ったかと思うくらいでしょう(笑)
オーブン粘土の作品たちとともに、会場全体を子どもと妖怪たちの遊ぶ森にしてしまった感じ。
色々に楽しんでいただけます。

→きっかずるーむへ


→県央ドットコムへ



二人のリトグラフ展

土田朋子展 2016.4/21(木)~24(日)
皆川徳志展 4/28(木)~5/1(日) *10時~17時




版画の世界も常に新しい表現を求めて変化しています。

江南区の版画工房を主宰される皆川徳志さんと、教え子の土田朋子さん、二人による「ウオータレスリトグラフ」の作品展です。
平板版画の新しい技法の作品たちですが、難しいことにとらわれず、自由に作品をご鑑賞ください!
土田さんは、絵本の中のような世界観。皆川さんは、挑発的なそれでいて堅実な作風です。
今回は2週に分けて展示いたします。お二人の作品を見比べていただけたら、さらに楽しんでいただけると思います。